医学雑誌・文献掲載

世界60ヶ国以上の論文が掲載された国際的医学雑誌 Plastic and Reconstructive Surgery Global Open(PRS GO)に掲載されました

Plastic and Reconstructive
Surgery Global Open(PRS GO)
とは

Plastic and Reconstructive Surgery Global Open(PRS GO)とは、形成外科と再建外科に焦点を当て、60ヶ国以上の国から論文が提出されることから、国際的に権威性のある医学誌です。世界トップクラスの形成外科組織、アメリカ形成外科学会(ASPS)が発行しており、形成外科と再建外科の各分野に関する研究や症例について、誌面に掲載する内容に値するか学会が厳選した論文のみ取り扱っています。
また、PRS GOは最新の研究結果をウェブ上から誰でも無料で閲覧することが可能なため、形成外科と再建外科の各分野において、情報の集約・医学の発展に貢献しています。

最新の研究成果と
症例による情報提供

PRS GOは形成外科と再建外科分野において、最新の情報を得るための重要な情報源です。形成外科および再建外科における最新の研究成果や症例、手術手技を公開することで、医学の進歩に寄与しています。

最先端の研究成果と症例による情報提供

世界各国の
形成外科専門医による査読

PRS GO編集委員会のメンバーや世界各国の形成外科専門医による厳格な内容の審査を受けたうえで、受理された論文のみを公開しています。そのため、高い品質と信頼性を確保した情報が提供されています。

世界各国の形成外科専門医による査読

幅広い医療分野を網羅

PRS GOは、形成外科や再建外科をはじめ、関連する美容医療や頭蓋顔面外科、乳房再建など、多岐にわたる医療分野の論文を掲載しています。世界中の形成外科医や美容外科医にとって有益な情報を提供している医学誌です。

幅広い医療分野を網羅

医療従事者の育成に貢献

PRS GOは、最新の手術手技や治療法、患者様のケアなどに関する情報を提供することで、形成外科分野における医療従事者の専門知識を向上させる教育ツールとしての役割も果たしています。

医療従事者の育成に貢献

オープンアクセスによる情報共有

PRS GOは、厳選された質の高い論文をウェブ上で無料閲覧、ダウンロード、共有が可能なデジタル出版物です。世界中から寄せられた知識や経験を自由に共有することで、医療技術の発展に大きな貢献を果たしています。

オープンアクセスによる情報共有

形成外科、美容外科領域を
けん引する世界最高峰の医学誌

形成外科、美容外科領域をけん引する世界最高峰の医学誌

※出典:journals.lww.com

PRS(Plastic and Reconstructive Surgery)は、形成外科や美容外科領域における最高峰の専門雑誌で、PRS GO(Plastic and Reconstructive Surgery Global Open)はその姉妹誌です。

学術論文はインパクトファクター(IF)と呼ばれる指標で評価され、論文への引用回数で計算されますが、PRS GOのインパクトファクターは5.169(2023.10現在)となっています。IFの基準は、5を超えるとトップジャーナルとして権威のある雑誌、影響力の高い雑誌といわれます。

また、受理される論文は英論文となるため、日本人医師の論文採択率は10~15%と低く、非常に難易度の高い医学誌といえます。論文が掲載されることは高い評価を得た証明として形成外科医、美容外科医にとってとても名誉なことです。

TCB梅田大阪駅前院 PRS GO
掲載論文紹介

Recent Status of Procedures in a Single Nationwide Cosmetic Surgery Group

主著:Saito, Masao MD, PhD; Kawaguchi, Ko MD; Hiramatsu, Eri MD; Yamamoto, Nobuo MD; Hondo, Yoshiko MD; Nakagawa, Yumiko MD, PhD; Okumura, Koki MD; Sato, Asami MD; Teranishi, Hiroo MD

  • PRS GO掲載論文
  • PRS GO掲載論文
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  • PRS GO掲載論文
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  • PRS GO掲載論文

日本で美容整形手術は保険適用されないが、ソーシャルメディアの普及により有名人やインフルエンサーのプロモーションにより需要の増加につながっている。
地方都市でのクリニック拡大も相まって、もともと接客業や芸能人など外見を重視される職業の受診率が高かったが、今では学生や専業主婦、会社員など一般層の受診率が向上している。
しかし多くの美容外科グループがあり、それぞれ術式や外科医のスキルレベルも異なるため市場全体を把握することが困難である。
日本の美容整形の現状と傾向を把握するために、国内最大美容外科グループである当グループのデータを収集し、整理分析した。
COVID-19の影響により、マスク着用の増加が一部の手術の減少につながり、代わりに目の周りの手術が増加した。手術の種類と患者の年齢層についても詳細に調査され、若い患者様によく行われる目の手術や、中年の患者様に多い目の下のクマやボトックスの施術に注目が集まっている。
本調査によって、近年美容外科手術は増加の一途を辿っていることが分かり、時代や患者様の変化とともに人気の施術も切り替わってきていることが検証された。
今後の課題として、現状の分析結果のみでは不足する情報も多いため、引き続きデータの収集、分析を行っていく必要がある。
※論文から一部抜粋

Investigation of Patients’ Motivation for Cosmetic Surgery in a Nationwide Cosmetic Surgery Group

主著:corresponding author Masao Saito, MD, PhD, Ko Kawaguchi, MD, Eri Hiramatsu, MD, Nobuo Yamamoto, MD, Yoshiko Hondo, MD, Yumiko Nakagawa, MD, PhD, Koki Okumura, MD, Asami Sato, MD, and Hiroo Teranishi, MD

  • PRS GO掲載論文
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来院動機に対する各種メディアの影響を把握し、患者様のニーズをより一層満たしたメディアの管理・運営を目指すため、美容外科グループにおけるアンケート調査の集計結果を開業気・成長期・拡大期と3つの期間に分け、これを比較・分析した。
クリニックに訪れるきっかけをメディア別で比較すると、どの年代でもインターネットやInstagramを見て来院する患者様が多い傾向にあり、年齢分布も同様となっている。TikTokの利用は10代後半から20代前半の患者様に集中してたが、テレビやYouTube、紹介、レビューサイトは20代から40代の間の利用が高くなっていた。
本研究では、患者様がインターネットだけではなく各種メディアから情報を収集していることが明らかとなり、施術内容や対象年齢、地域に応じた方法で情報発信を行う必要性が示唆された。
※論文から一部抜粋

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TCBでは高い技術を持つ経験豊富なドクターが在籍し、患者様の願いと理想の実現に全力を尽くしております。
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