2026/02/09 公開
2026/02/09 更新
どちらが「良いか」は、お肌の悩み・目的によって異なるため、「どちらが万能」というわけではありません。両者の違いやそれぞれの強みを知って、ご自身のお悩みに合う施術を選択してください。
トーニングとは
特定の波長レーザー(多くはYAGレーザー系)を用いて、比較的深めの真皮・皮下に働きかける治療です。特に、肝斑や色ムラ、毛穴、たるみなど、光では改善しにくいお悩みに用いられるケースが多くあります。効果を実感できるまでに回数や時間がかかる、出力や頻度の管理が重要という側面もあります。
フォトフェイシャルとは
顔全体に広い波長域の光(IPL:Intense Pulsed Light)を照射し、色素(メラニン)・血管・肌のくすみ・赤みなど、複数のお悩みを同時に改善する効果が期待できる治療です。 ダウンタイムが少なく、施術直後からメイク可能というケースが多いです。比較的マイルドに、肌全体のトーンアップや透明感アップ、肌質改善を目指せます。
トーニングとフォトフェイシャルの併用
トーニングとフォトフェイシャルの併用は、「肌悩みが複合している場合」に効果的です。
※肝斑がある人は、フォトフェイシャルで悪化する可能性があるため、注意が必要です。
例えば、以下のような場合に、併用が有効とされています。
- トーニングが有効な肝斑と、フォトフェイシャルが有効なくすみ・シミ・赤ら顔が混在している
- トーニングが有効な色素沈着・肌の深層改善と、フォトフェイシャルが有効な肌の透明感や毛穴ケアの両方を目指したい
- 1つの治療だけでは物足りない結果だった
クリニックによって異なりますが、併用の仕方には主に以下の2つの方法があります。
-
①同日施術(1回の来院で両方の施術を受ける)
肌への負担が少ない出力で、同日にトーニングとフォトフェイシャルを連続で行います。トーニング →フォトフェイシャルの順に行うのが一般的です。軽めの設定であれば、ダウンタイムはそれほど重くならない場合が多いです。 -
②交互施術(1~2週間おきに交互に行う)
今週はトーニング、来週はフォトフェイシャルというように、肌を休ませながら交互に照射する方法です。
術後のご相談について
本記事をお読みいただいても解決しない点がある場合は、「術後のよくあるご質問」もあわせてご覧ください。
お電話・メールでのご相談も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
シミ治療・そばかす消し
くすみ肌改善・美白治療
クマ
肝斑(かんぱん)治療
毛穴治療(黒ずみ・開き)
ニキビ治療
ニキビ跡治療
肌診断「ネオヴォワール」
角栓除去
ほくろ除去・いぼ除去
シワ取り・ほうれい線治療
たるみ治療
若返り・エイジングケア
ヒアルロン酸注射(注入)
ボトックス注射
小顔治療(注射・ハイフ・糸リフト)
プチ整形(注射・切らない整形)
二重まぶた
ワキガ・多汗症
医療ダイエット
肩こり
医療レーザー脱毛
小鼻縮小術(鼻翼縮小)
タトゥー除去・ケロイド治療
美容内服薬・外用薬
サプリメント
糸リフト(スレッドリフト)

