2026/02/09 公開
2026/02/09 更新
シミ取り後は日焼け止めを塗って紫外線対策を徹底してください。
シミ取り後の肌は敏感な状態のため、紫外線を浴びると炎症後色素沈着(PIH)が起きやすくなり、シミの再発につながります。日焼け止めを塗り紫外線から肌を守ることで、バリア機能が正常に戻りやすくなります。
シミ取り後に塗る日焼け止めは、敏感肌用や紫外線吸収剤不使用の製品、SPF30〜50・PA+++以上のUVカット効果が高い製品が好ましいです。
また、日焼け止めの量が少ないと効果が半減する可能性があるため、500円玉くらいの量を顔全体に塗り広げてください。外出する20〜30分前に塗布し、外出先でも2~3時間ごとに塗り直すことが大切です。
シミ取り後の日焼け対策
日焼け止めの塗布以外にも帽子やサングラス、日傘、衣類、行動時間の工夫によって紫外線を対策できます。下記を参考に日焼けを予防してください。
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帽子の着用
つばが7cm以上でUVカット機能が付いた帽子がおすすめです。 -
サングラスの着用
目元のシミを取った場合は、UVカットレンズのサングラスの使用を推奨します。 -
日傘の使用
UVカット加工された黒・紺系の日傘がおすすめです。 -
長袖の衣類やアームカバーの着用
UVカットパーカーやアームカバーの着用によって紫外線を遮ります。 -
行動時間の工夫
日差しの強い10~14時の外出をなるべく避けることで、日焼けを防ぎます。
シミの再発を防ぐ栄養素
ビタミンCやビタミンE、リコピン、ポリフェノールなどの栄養素をバランスよく摂取することで、シミの再発を防ぐ効果が期待できます。
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ビタミンC
メラニンを抑制する効果や、抗酸化作用があります。キウイや赤ピーマン、ブロッコリーなどに多く含まれる栄養素です。 -
ビタミンE
血流の改善や抗酸化作用が期待できます。主にアーモンドやアボカド、オリーブオイルなどに含まれます。 -
リコピン
紫外線によるダメージを軽減します。トマトやスイカに多く含まれる栄養素です。 -
ポリフェノール
抗酸化作用を持つ栄養素で、緑茶やブルーベリーなどに多く含まれています。
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