投稿日:2026年03月27日
「40代なのにシワが少ない」「年齢のわりにシワが目立たない」と感じる人は、周囲にいませんか?40代になると、若い頃にはなかったシワが目立ち始める場合がありますが、比較的目立ちにくい人もいます。
この記事では、40代でシワが目立ちにくい人の特徴や予防のための習慣、シワの改善を目的とした美容医療などについて解説します。
40代でシワがない人の特徴
40代でシワが目立ちにくい人は、表情筋をよく動かす、骨格がしっかりしている、適正体重を維持しているなどの特徴に当てはまる場合があります。
表情筋をよく動かす
表情筋は、笑う・怒るなどの表情をつくる際に使われるほか、皮膚を支える役割もあります。無表情でいる時間が長い人や人と話す機会が少ない人は、表情筋が衰えやすく、たるみによるシワが目立ちやすくなる場合があります。一方、表情が豊かで表情筋をよく使う人は、筋肉が保たれやすく、シワが定着しにくい可能性があります。
ただし、眉をひそめる・持ち上げるなどの表情の癖がある場合は、無意識のうちにシワが刻まれることがあるため注意が必要です。
骨格がしっかりしている
頬骨が前に張り出している人は、フェイスラインがたるみにくい傾向があります。たるみはほうれい線の一因となるため、骨格がしっかりしていると目立ちにくくなります。
ただし、加齢に伴い頬骨やあごの骨が萎縮すると、皮膚や脂肪を支える力が弱まり、ほうれい線が深くなる可能性があります。
適正体重を維持している
急激な体重の増減は、皮膚のたるみを招き、シワの原因となる場合があります。顔の筋肉と脂肪のバランスが保たれていると、皮膚への負担が特定の部位に集中しにくく、シワが生じにくくなります。適正体重を維持するための食事管理や適度な運動の習慣は、肌のハリや潤いを保つうえでも大切です。
40代でシワがない人が気をつけている習慣
40代でシワが目立ちにくい人は、スキンケアや運動、生活習慣の見直しなど、日々の積み重ねを大切にしている場合があります。
スキンケアの徹底
肌が乾燥すると、浅く細かいシワが目立ちやすくなります。そのため、40代でシワがない人は、保湿ケアを継続している場合があります。また、紫外線によるダメージは将来的に影響が現れることがあるとされているため、若い頃から紫外線対策を心がけているケースもあります。
適度な運動
シワが目立ちにくい40代の人は、適度な運動を習慣にしている場合があります。
運動は血行を促し、肌のターンオーバーを整える一助となるとされています。肌の生まれ変わりがスムーズになると、健やかな肌状態の維持につながります。
規則正しい生活習慣
十分な睡眠とバランスの取れた食事は、肌の健康を保つうえで重要です。ストレスの軽減にもつながり、ターンオーバーの乱れによるシワを防ぐためにも大切な習慣です。
40代のシワ対策のポイント
40代でシワが目立ちにくい肌を目指す方は、以下の5つの対策を取り入れてみてください。
スキンケアを丁寧に行う
スキンケアは、夜だけでなく朝も行うことが大切です。朝のスキンケアには、睡眠中に分泌された皮脂や汚れを取り除き、日中のダメージから肌を守る役割があります。また、毎日のスキンケアに加えて、シートマスクや高濃度美容液を使用した定期的な集中ケアを取り入れるのも1つの方法です。
紫外線対策は、曇りの日や車内、屋内にいる場合でも必要とされています。日焼け止めは2〜3時間ごとに塗り直し、SPFやPAは使用シーンに応じて選びましょう。日焼け止めやUVカット効果のあるベースメイクを取り入れる方法もあります。
スキンケアアイテムの成分を見直す
40代でシワが目立ちにくい肌を目指す場合は、保湿と肌のコンディションを整えるケアの両方を意識しましょう。レチノールやナイアシンアミドなどの成分を含む製品が選択肢となります。レチノールは、ビタミンAの一種で、肌のターンオーバーをサポートするとされています。ナイアシンアミドは、肌のバリア機能をサポートし、シワの改善に関与するとされています。
ただし、成分によっては肌に刺激を感じる場合もあるため、最初は低濃度・低頻度から試すのがおすすめです。
スキマ時間にエクササイズを取り入れる
表情筋の衰えを防ぐために、日常のスキマ時間にエクササイズを取り入れてみましょう。口を大きく「あいうえお」と動かす方法は、家事や入浴をしながら行えるためおすすめです。継続することで、口元のシワが目立ちにくい状態の維持につながる可能性があります。
ただし、誤った方法でのマッサージは摩擦による負担を招くおそれがあるため注意が必要です。また、食いしばりはエラ張りの一因となることがあります。
あわせて、毎日できる適度な運動を取り入れてみてください。激しい運動は継続が難しくなる可能性があるため、ウォーキングやヨガなど、軽い運動から始めるのがおすすめです。
バランスを意識した食事
抗酸化作用があるとされるビタミン類や、タンパク質などをバランスよく摂取することが大切です。加えて、鉄分や亜鉛などのミネラルも必要とされています。また、発酵食品や食物繊維を含む食品を取り入れると、肌のコンディション維持に役立つ可能性があります。
さらに、十分な水分補給も重要です。水分は、体内の循環をサポートする役割があるとされています。食事は、シワを内側から改善・予防するために重要なため、さまざまな栄養素をバランスよく取り入れて肌の健康維持に努めましょう。
生活習慣を整えてリラックス時間を作る
睡眠の質は、肌状態を左右する要因の1つです。就寝前のスマートフォン操作を控え、良質な睡眠を十分にとれるように工夫しましょう。また、睡眠中に分泌されるホルモンには肌の調子を整える作用があるため、7〜8時間程度の睡眠時間を確保することがおすすめです。さらに、横向きやうつ伏せ寝は、肌に負担をかけてシワを引き起こす原因になるため、仰向けで寝るように意識してください。
ストレスは、ホルモンバランスの乱れを招き、ターンオーバーに影響を与える可能性があります。趣味の時間を確保したり、運動を取り入れたりして、ストレスの軽減を心がけましょう。
シワの改善を目的とした美容医療
40代でシワが目立ちにくい人は、美容医療を取り入れている場合もあります。適切な治療法はシワの種類によって異なりますが、改善や予防を目的とした主な美容医療として、以下があげられます。
- 幹細胞エクソソーム点滴
- ポテンツァ
- 医療ハイフ
- ダーマペン4
- リジュラン
- 線維芽細胞療法
- マッサージピール
まとめ
40代でシワが目立ちにくい人は、日常的に肌に負担をかけない生活を意識している可能性があります。
TCBスキンクリニックでは、シワの改善や予防に効果が期待できる美容医療を取り扱っています。シワが少ない40代になりたい方、気になるシワを改善したい方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。
本ページの監修医師
TCBスキンクリニックでは、しわやたるみを改善するエイジングケア治療、理想のフェイスラインにこだわった小顔治療、メスを使わない身体への負担が少ないプチ整形など、さまざまなメニューをご用意しております。患者様がリラックスしてご相談いただける環境を整え、丁寧なカウンセリングを通じて一人ひとりに適したプランをご提案いたします。「顔の印象を変えたい」「理想の見た目に近づきたい」など、治療に関するご要望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。皆様のご来院をお待ちしております。
【新宿東口院】
経歴
- 東京女子医科大学医学部 卒業
- 順天堂大学附属順天堂医院 皮膚科
- 越谷市立病院 皮膚科
- 東京曳舟病院 皮膚科
- 同愛会病院 皮膚科
- 東京中央美容外科 新宿東口院 副院長
- 東京中央美容外科 渋谷西口院 院長
- 東京中央美容外科 秋葉原院 院長
- 東京中央美容外科 新宿東口院 院長
備考
- 日本皮膚科学会 正会員
- 日本医師会 認定産業医
- 日本美容医療学会(JAPSA) 会員
シミ治療・そばかす消し
くすみ肌改善・美白治療
クマ
肝斑(かんぱん)治療
毛穴治療(黒ずみ・開き)
ニキビ治療
ニキビ跡治療
肌診断「ネオヴォワール」
角栓除去
ほくろ除去・いぼ除去
シワ取り・ほうれい線治療
たるみ治療
若返り・エイジングケア
ヒアルロン酸注射(注入)
ボトックス注射
小顔治療(注射・ハイフ・糸リフト)
プチ整形(注射・切らない整形)
二重まぶた
ワキガ・多汗症
医療ダイエット
肩こり
医療レーザー脱毛
小鼻縮小術(鼻翼縮小)
タトゥー除去・ケロイド治療
美容内服薬・外用薬
サプリメント
糸リフト(スレッドリフト)

